




お口の中に存在する様々な菌が絡み合って出来る舌の上を覆う菌の塊です。何もしないとお口トラブルの原因にもなり、最近では健康にも影響を与えると言われています。
口の中にねばつきを感じ始めたら要注意です。
帝京大学医真菌研究センターに所属する安部茂教授らのグループは、15年にわたって「カンジダ菌のカビのフィルム形成を抗菌薬や食品によって抑制する研究」を続けてきました。
その培った研究成果を総結集させ、帝京大学とUHA味覚糖は、「いつでも楽しめるおいしいキャンディで口内環境を整えたい」という思いで共同研究を進めてきました。
そしてこの度、完成したのが、このアロマ成分複合体DOMACです。
アロマ成分複合体DOMACは、シナモンパウダー、低分子化されたライチ由来のポリフェノール、ドクダミなどに存在する脂肪酸をブレンド配合、お互いの相乗作用を発揮させることで、口内環境を整えることが明らかになりました。
その強さはキャンディを十倍以上の飲物に溶かしても力を発揮するという画期的なものです。
安心安全な食品のみでできているのが特長です。
実際に、ヒト介入試験でもその効果が認められ、論文化されています。
近年、健全な腸内環境が健康維持に果たす役割が明らかになってきています。例えば、口の中のカンジダ菌は、消化管の中に入って大量に増えると、様々な体の不調の原因になるとも言われています。「まずは体の入り口であるお口の環境を守っていく食習慣として、このDOMACを配合したおいしいノンシュガーキャンディ「UHAシタクリア」がお役に立てれば嬉しい」と、安部教授は言っています。なお、安部教授の研究グループによる「食品成分によるカンジダのカビのフィルム形成」に関する学術報告論文は20報を超えています。
UHA味覚糖は、長年のお菓子作りの技術を活かし、オーラルケアをおいしく習慣化できるように『UHAシタクリア』を開発しました。
アロマミント味のノンシュガーオーラルケアキャンディ。いつでもどこでも、お手軽に、口内環境をサポートします。
※本商品は、健常者向けに開発された商品です。
※一度に多量に摂ると、体質によってお腹がゆるくなる場合があります。
※お口に疾患をお持ちの方は、かかりつけの医師にご相談の上、お召し上がりください。
※お体に合わない場合は、すぐに摂取をお止めください。
※商品の規格変更などにより、製品記載の内容と異なる場合がございます。
必ず、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
※開封後はチャックをしっかり閉めてお早めにお召し上がりください。
※一度に多量に摂ると、体質によってお腹がゆるくなる場合があります。
※お口に疾患をお持ちの方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。
※お体に合わない場合は、すぐに摂取をお止めください。
※表面に斑点が見られることがありますが、原材料の一部ですので品質には問題ございません。
※商品の規格変更などにより、製品記載の内容と異なる場合がございます。
必ず、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
※一度に多量に摂ると、体調によってお腹がゆるくなる場合があります。
※表面に見られる斑点は、原料由来のものです。
※商品の規格変更などにより、製品記載の内容と異なる場合がございます。
必ず、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
※開封後はお早めにお召し上がりください。
※一度に多量に摂ると、体質によってお腹がゆるくなる場合があります。
※寝たままの姿勢で摂取しますと、のどにつかえることがあります。
のどにつかえないよう、必ず上体を起こしてからお使いください。
※お口に疾患をお持ちの方は、医師にご相談の上、お召し上がりください。
※お体に合わない場合は、すぐに摂取をお止めください。
※商品の規格変更などにより、製品記載の内容と異なる場合がございます。
必ず、お手元の製品パッケージの表示をご確認ください。
質問紙(Visual Analogue Scale法)による調査の結果、アロマ成分配合キャンディを摂ることで、風邪をひいたときなどにしばしば現れる「声枯れ」で有意な低下が認められました。また、「のどの不快感」、「のどの荒れ」でも低下傾向が見られました(文献1)。
上の図は、「松川泰治、大橋邦啓、大貫宏一郎、加藤梨那. アロマ含有キャンディの摂取による風邪症状の緩和効果について-ランダム化プラセボ対照並行群間比較試験-. Jpn Pharmacol Ther (薬理と臨床)2018; 46: 1563-69.」の図の一部を改変したものである。
1983年(昭和58年)に設立された、帝京大学医学部内の研究機関です。
抗真菌薬の基礎的・応用的研究をテーマとして病原真菌株のカルチャーコレクション、抗真菌薬の薬効評価を中心とする前臨床的研究、病原真菌の遺伝子診断法、透過型電子顕微鏡や走査型電子顕微鏡を使った形態・機能解析など、真菌に関する多様な研究開発を行っています。
ホームページ:http://www.teikyo-u.ac.jp/affiliate/laboratory/fungal_center/